ことのはログ

繊細さをたいせつに、心地よく暮らそう

武田友紀さんにお会いしてきました!

「繊細さんの本」の著者、武田友紀さんのお茶会イベントに参加してきました。

題して、『武田とキャッキャと心の話@東京・巣鴨』

 

メルマガで先着5名のお知らせが来た時は、「もう満席になっちゃってるんだろうなー」とあまり期待せずにリンクを開いたのですが、奇跡的に空きが・・・!

迷ってる暇などありませんでした。ずっと会いたかった武田さんに会える!

 

いろんな所でお話してますが、武田さんは私がHSPという存在を知るきっかけになった人です。ずっと悩んできた「繊細さ」を、そのまま活かして生きるという希望を与えてくれたのが、彼女の綴るコラムの数々でした。

 

彼女の語ることばは、聡明であると同時に、とても温かいものをもっていて。現実世界を冷静に分析・考察しつつも、寄り添ってくれているような雰囲気に、「いつかお会いして直接お話してみたいなぁ」と思っていたのです。

 

巣鴨の路地にそっと佇む、すてきなカフェが今回の会場。

巣鴨のすてきなカフェ*゜

既にすてきな時間が待っている予感しかしない・・・!

恐る恐る中に入ると、武田さんと先に到着した参加者の皆さんが、にこやかに迎えてくださいました。初めましての状況ってちょっぴり苦手なので、ほっとした〜。

 

軽く自己紹介をして、武田さんから今日の注意点についていくつかお話が。

  • 複数の方が参加されているので、撮影・録音はNG
  • SNSに書くときも、自分の話だけにしてね
  • 誰かの話に対してアドバイスしない(「こうしたら?」)
  • 自分の体験をシェアする(「私はこうしたらこうだったよ〜」)
  • 考察する(「それについては、◯◯だと思うんだよね」)

 

3つ目の「アドバイスしない」っていうの、これほんとに大事だなって思った。

武田さんは「人は自然と幸せに向かっていく力を持っている」と信じているそうなのだけど、それって「自分で幸せのために選択する力を持っている」っていうことで。

 

「アドバイスする」っていう行為は、相手が「自分で選択する力を持っている」ことを信じられていないということでもあるんじゃないかな、って思いました。

だから、人からアドバイスされたときって、ありがたいとは思うんだけどなんかもやっとした気持ちが残る。深いところで、「信じてもらえてない」って感じているからなのかなと。

 

お茶会自体は、「ひとの心」についての武田さんの考察を聞きながら、参加者みんなが自由に自分の思いや疑問を話し合うっていう流れで進んでゆきました。

都度、武田さんが「皆さんはこういうことって普段ないですか?」など質問を投げかけて下さったので、「話してもいいんだ!」っていう安心感がすごかった。。さすが、沢山の人のカウンセリングをしていらっしゃるだけあって、自然と話しやすい空気を作られていました。すごいなぁ。

 

そしてびっくりしたのが、全員初対面の人たちなのに、するすると話せてしまうこと・・・! 結構初対面の場って警戒モードで、なんとなく表面的な会話に終始してしまうことが多いのですが、友達にもあまりしたことのないような「こういうときこんな風に感じるんだよね」っていう話が自然に出来たのです。

 

HSP関連の本を読んだり、SNSでHSPの人と繋がったりすることで、少しずつ自分の中に安心感を築いてきてはいたけど、たった数時間で一気にそれが大きく膨らんだ感じがあって。直接対面してことばを交わすって、ものすごいエネルギーが巡るんだなぁと感動しました。

 

帰り道が同じだったお二人とは、一緒にお昼ごはんまで食べて、繊細さんならではの共感の嵐を巻き起こしたり。笑

人と会うと(都内だと尚更)消耗しやすいので、こういうイベントの類も躊躇しがちだったのだけど、ええい!と参加してみて良かったなぁと思います。すてきな機会をつくって下さった、武田さんに本当に感謝です(*´ `)♡

 

武田さんのお話で印象に残ったこともたくさんあるのですが、長くなってしまいそうなので、また改めて!

 

 ▽私の救世主「繊細さんの本」・・・まだ読んだことのない方はぜひ!


「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本